自己啓発でギャルに鬼モテしたいおじさん

自己啓発本読んで実践! イケてるおじさんになってギャルに鬼モテするまでの軌跡をご紹介します

「情報を育てる」という考え方がないと、評価時期に悩みつづける

どうも。
自己啓発でギャルに鬼モテしたいおじさんこと、春眠亭あくびです。

仕事と子育てでクソ忙しいけど小説新人賞取ったらギャルからモテるんじゃね?
そんな一心で自己啓発本を読みまくり、小説完成を目指す記録です。

今日は、小説書く時間をねん出するための、効率的な仕事のやり方について。


先日評価の時期でした。
自分の成果を棚卸しするんですが、僕はこの時期が大の苦手。
原因は、必ずどの上司からも言われる「定性的ではなく、定量的な成果を書いてね」という言葉のせい。

ほんと苦手
そもそも言葉がわかりにくい。
定量的、定性的。
どっちが数字使えって意味だったっけ? となってしまい、その時点でやる気が溶ける
あと、あまりに多いって意味のことば、過多なのか、多過なのかもわからなくなる。
一度、「加藤鷹じゃないほう」って覚えようとしたんだけど、加藤鷹のほうだったか、じゃないほうだったか思い出せず、結果シワシワのご尊顔と「んどうなのぉう?」というウィスパーボイスだけが頭に残るようになりました。
だから過多を使おうとした時、僕はなぜかエロい気分になります

話を戻して、定量的。
これって何が大変かといえば、一重に「比較が必要」ってことだと思うんです。
例えば売上1000万ですという定量的な成果があったとして、年間売上1兆円の会社からしたらゴミですよね。
でも、年間売上6円の会社だとしたらフィーバータイムです。
1週間、全従業員「フォー!」しか話さなくなります。
つまり、成果と一緒に、比較対象の数字についても調べなければならない
だから定量的って難しいし、めんどうなんだと思います。

さらに比較対象の数字って、会社の中ならまだなんとかなりますけど、これが市場とか会社外にまで調査対象がおよぶことも多くて、マンドクサすぎてマンドリルですよね。
これを評価の時期に調べ始めるから、定量的な成果がかけない

つまりは、普段からこの手の数字を追っていき、ナレッジとして蓄積していく必要があるってことに最近気付きました。
ナレッジを育てていくイメージです。

これは圧倒的にデジタルが強くて、履歴管理もできるし、スマホがあればいつでも更新できる。
なにより紙と違ってそのまま仲間に展開できたりする。

僕の最近のおすすめは、「notion」というwebサービスです。

f:id:haruakubi1:20200510073146p:plain

情報を育てるという観点だと、Evernoteに比べてかなりイケてます。

---
①他の人に情報共有することを考慮すると、エクスポートが簡単 なものがいい
・HTMLのエクスポートは、画像も添付資料も一 緒にダウンロードしてくれて楽。WEB版でも実施可能。EvernoteだとエクスポートはWEB版で はできない。画像も添付もいちいちダウンロード
・エクスポートしたものにnotionって文字が入らないから、そのまま加工せずに渡せる。Evernoteだと、エクスポートしたものにいちいち「Presented by Evernote」みたいなのが入るのでうざい。

②プレーンテキスト最強
・notionはプレーンテキスト。コピペしたときに見た目が崩れない。evernoteは残念ながらリッチテキスト。
---

notion最強なんですけど、いまいちな点もあります。
それは、モバイルでコピペしづらいことです。
notionって、ブロックという考え方がありまして、ブロック単位で文章や画像が格納されています。
スマホからだと、このブロックをまたがって文章のコピーができないという問題があります。

画像1

↑こんな感じで、別のブロックにまたがると、選択ができません。

この問題の解決策を見つけましたのでご紹介。
それは、GoogleLensという「写真からテキストを抜きだす」アプリです。
画面のスクリーンショットを撮ってから、GoogleLensで読み込む。

画像2

↑これだけです。
notionのエクスポート機能など、いろいろ試しましたが、このGoogleLensの方法が一番手軽でした。

この記事読んで、notion詳しくなりたいって人いたら、こちらのページが最強。
かなりまとめてくださっていて助かる。

https://www.notion.so/Npedia-Notion-465d99e5ac4c45f384cb905976d67988

さて、notionに自分の担当案件のページを作りました。
ここに定量的なデータで使えそうなものをぽこぽこ入れて行きたいと思います。
そして、評価を5秒で終わらせて、浮いた時間でギャルものAVを花太郎で見る、そんなライフハックをしていきたいですね。


「物語を毎日少しでも書いて、習慣化するサークル」を立ち上げました。月100円なり。
小説や脚本書きたいなとおもって早1年のかた、ぜひご参加ください。