自己啓発でギャルに鬼モテしたいおじさん

自己啓発本読んで実践! イケてるおじさんになってギャルに鬼モテするまでの軌跡をご紹介します

小説も仕事も、テーマが大事な理由

どうも。
自己啓発でギャルに鬼モテしたいおじさんこと、春眠亭あくびです。

仕事と子育てでクソ忙しいけど小説新人賞取ったらギャルからモテるんじゃね?
そんな一心で自己啓発本を読みまくり、小説完成を目指す記録です。

今日は小説の書き方とかフレームワークについて。


何度か採用面談なるものをやったことがあります。
僕のようなギャル大好きおじさんになんらか判断されると思うと、面談者の方はほんとご愁傷様としか思いません。
とくに僕は、ギャルの中でも「笑うと八重歯がみえるタイプのギャル」が好きなど変態です。
そんなやつに、エンジニアとしての心構えなどをのたまわれても、全く心に響かないと思います。

でもまあ仕事なんで、やります。
で、あるとき気がつきました。
なんでもやりますがんばりますってタイプの人に全然魅力を感じないんですよね。
一方、あれをやりたいこれをやりたい、やれなければ採用は結構、なんていう「わがままな人」の方が魅力に感じます。
ママレードボーイと同じですね。
真面目でヒロインのことが昔から好きな幼馴染みは結局結ばれず、ちょい悪の金髪オレ様イケメンにころっといってしまう。
人間ってそういうところあるのかもしれません。

僕もわりと幼馴染みタイプでして、特にキャリア面談で「将来どういったキャリアを歩んでいきたい?」とか聞かれると、かなり困ってしまいます。
ギャルにモテたいとは上司に言えず、しどろもどろになることが多いです。

で、最近こんな本を読みました。

「言語化力 言葉にできれば人生は変わる」

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この本では、「自分のスタンスを決めることの大切さ」を説いています。
絶対曲げたくない価値観、どんな社会であって欲しいか、そういったスタンスを持っていると、自分の意見を述べる時にとにかくブレない

なるほど、その通りだと思いました。
僕にはスタンスが足りない。だから意見ややりたいことが見えないのだと。

そこで僕は「物語の民主化をする」という目標を立てました。
今まで「作家」のものだった物語を、一般人でも簡単に作れる社会にしたい。その方が、自分好みの物語に出会える確率が高くなる。
そのために、自分の得意なフレームワークやITツールで貢献したい。
そして、ギャルに鬼モテしたい。
八重歯を見せながらニコニコ笑顔で「まじすごいんですけど」と言われたい。

そんで、
これって物語もおなじなんだよなーと、最近思うんです。
ワンピースも鬼滅の刃もキングダムも、「信念」というテーマが見え隠れします。
あってるかわかりませんが。
でも、なんか、表現したいテーマみたいなものが見える作品は、総じて名作だよなって思います。
小説って本当にいろんなことを考えて作り上げていかないといけません。
途中で迷子になりやすい。
だから、道標になるテーマが必要なんじゃないか。

仕事も、小説も、スタンスとかテーマって大事なんだよな。
そんなことを考えました。

僕は、「物語の民主化」と「どんなことがあってもみちょぱを肯定する」を人生のテーマとして、
これから歩んでいきたいと思います。

ぎゃる。


「物語を毎日少しでも書いて、習慣化するサークル」を立ち上げました。月100円なり。
小説や脚本書きたいなとおもって早1年のかた、ぜひご参加ください。