今日も会議で、あくびをひとつ

サラリーマン人生を謳歌するためのヒントや理論を、下世話で煮染めてご提供。

小説書くために早起きしてたけどすぐ挫折したので「チューニング理論」を試した

どうも。中間管理職の春眠亭あくびです。

10年ほど同じ職場にいたのですが、ここ最近職場が変わりました。

 


大変。

マジ大変。

マジ卍。

卍丸。

天外魔境。

 


10年同じ村にいた奴が、ひょんなことから村を飛び出し冒険の旅にでるわけで、これが10代なら「オラ、ワクワクがとまんねっぞー」でしょうけど、こちらとら30代後半のおじさんなので、あんまワクワクしない。

とにかく大変が勝つ。

マジで。

マジ卍の天外魔境なわけ。

 


そんで、日々忙殺されていくのが本当にもどかしい。

自分が何者でもないような気がして、不安で押しつぶされそうになる。

aikoのバラード聴きたくなる。

部屋の片隅でアロマ炊きたくなる。

 


で、自分の時間を確保して、書きかけで挫折してた小説執筆を改めてやりたいなと思ったんです。

そうしないと自己を保てないなと思ったんです。

で、自分の時間なんて夜は残業で疲れきってるから、とても執筆できないわけ。

で、これはもう早起きしかないなと思ったんです。

朝4:30に起きて、とにかく自分の時間を確保しようと思ったんです。

 


失敗しました。

失敗の原因はシンプル。

風邪引いたの。

とにかく夜遅くに帰るので、4:30起床だと単純に寝不足。

寝不足だから免疫力が羽虫程度なのですぐ風邪引く。

風邪引くと回復優先だから早起きお休みする。

しばらく早起きしないから、習慣化できない。

失敗。

マジ卍。

 


はてさてどうしたものかと悩んでいたところ、こんな本を見つけました。

 

『時間術大全――人生が本当に変わる「87の時間ワザ」』

 

時間術大全 人生が本当に変わる「87の時間ワザ」

時間術大全 人生が本当に変わる「87の時間ワザ」

  • 作者: ジェイク・ナップ,ジョン・ゼラツキー,櫻井祐子
  • 出版社/メーカー: ダイヤモンド社
  • 発売日: 2019/06/20
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
  • この商品を含むブログを見る
 

 


この手の数字入ってる系自己啓発書って大体ハズレなんですけど、これは当たりです。

タイトルで毛嫌いせず、ぜひ読んでみて欲しい68の法則です。

 


この本は、いかにして自分の時間を確保するかについて書かれてます。

朝時間を取ってもいいし、夜中に取ってもいい。

大事なのは、今日なにをするのか決めて、それを成し遂げるためにどうやって時間を作り出すかの戦術を朝一で決めることだといいます。

 


例で行きますと。

 


今日は絶対「エロい女友達を紹介してもらったら、最終的にとんでもないエロ女に行き当たった」を視聴するぞ!

↑これを「ハイライト」と言います。

 


そのためには集中できる時間を確保しないといけない。時間泥棒であるスマホから、メールの通知機能をきってみよう。

↑これを「レーザー」と言います。

 


心身共に健康でないと達成できないから、今日は試しに筋トレしてみよう。しみけんさんもムキムキだしな。

↑これを「チャージ」といいます。

 


1日を振り返って、うまくいったこと、改善点を洗い出してみよう。今日はエロ女を序盤だけ見れたぞ! 後半に出てくるショートカットのエロい後輩ちゃんを明日の目標にしよう。

↑これを「チューニング」と言います。

 

 

 

こんな感じで、「ハイライト=目標」「レーザー=集中の戦術」「チャージ=健康の戦略」を決めて、それらの振り返りを「チューニング=振り返り」しながら、翌日の「ハイライト」「レーザー」「チャージ」に活かしていく。

このPDCAサイクルで、時間を作るというのが、この本で言ってること。

 


やってみるとなかなか良くできてる。

例えば今日は明らかに締切まえだから残業するなと思ったら、行きの電車で小説書かないとな、みたいな戦略を立てることができる。

決めたことがイマイチなら、次の日に別の方法を試せばいい。

またその日できたことが次の日できないこともありうる。

こうやって、日々チューニングをしていくことが長く続けられる秘訣のようだ。

 

チューニング理論」(勝手に考えた)、これからも使っていこうと思う。

 


だが、プロ三日坊主である僕を、果たして習慣化することができるのかな?

 


覚悟するがいい!

オレ!