今日も会議で、あくびをひとつ

サラリーマン人生を謳歌するためのヒントを、下世話で煮染めてご提供。

公園で知らない子供から言われた一言で、本格的にダイエットしようと決意した話

どうも、中間管理職の春眠亭あくびです。


2歳と5歳になる息子たちを連れて、近所の公園に行ったんですね。

そしたら、保育園のお友達と偶然一緒になったんです。

で、息子からいつもの仮面ライダーごっこをせがまれたんで、やることにしたんです。


「フハハハハ!  我が名は仮面ライダーエボル。世界を滅ぼすものなりー!」

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「でたな!  くらえ!  エックススラッシュ!(息子のオリジナル技)」

「ぐあー!  なんてパワーなんだー!」


なんていつものやりとりが始まったのですが、今回はとにかくやりずらい。

というのも、その一部始終を見ていた息子のお友達が、羨望の眼差しでこちらを見ているんです。ずっと。

一緒に仮面ライダーごっこをしたいんでしょう。

で、無視するわけにもいかないんで、そのお友達も一緒に仮面ライダーごっこをすることにしたんです。

 


そしたらそのお友達のお友達もいたんです。

その子だけハブらせるわけにいかないじゃないですか。

で、そのお友達のお友達とも一緒に仮面ライダーごっこをやります。

そしたらもう公園中の全子供たちが「そういうイベントなんだ」と勘違いして、一斉に僕こと悪者に攻撃をし始めてきました。

 


「くらえ!アクションパンチ!」

「ゲイツリバイブ疾風!」

「仮面ライダーキカイ!」

「エックスソード!」

「レッキングバースト!」

「俺、空手やってるんだぜ!  オラ!」

「あの、疲れてるようならそこで一旦休んでください。体調戻ったらまた攻撃しますんで(マジで言われた)」

 


10人くらいに本気でボコられ、普通に痛い。

痛いから逃げると、面白がってまた本気で追いかけててボコってくる。

地獄絵図。

 


そんな中、子どもたちはテンション上がりすぎたようで、次第に言葉が物騒になってきます。

 


「死ねー!」

「全然効かないね、弱すぎるだろ」

「もっと本気でやれよ!  よえーな!」

 


そして、トドメの一言。

「弱いんだよ!  お前なんて、メガネの太ったおじさんのくせに!」

 


初対面の、一緒に遊んであげている大人を捕まえて「メガネの太ったおじさん」とのたまうんですよ。

最近のガキは。

しかも一人じゃないんです。

3人に言われました。

ってことは、僕は自他共に認める、「メガネの太ったおじさん」ってことになります。

 


この夏はダイエットしよう。

そして、息子たちに誇ってもらえる父親になろう。

そう決心した令和元年5月でした。