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手帳術マニアが選ぶ、最強のデジタル手帳ツールの組合せはこれだ!

どうも。中間管理職の春眠亭あくびです。

 

手帳術マニアです。

アナログ、デジタル、ありとあらゆる手帳やツールに手を出してきて、なかなか満足できずに都度やり方を変えています。

簡単に言うと、手帳ヤリマンです。

 

で、今はデジタルに傾倒しています。

ぼくは今、最強と考えるデジタルツールがあります。

それは「Workflowy」です。

workflowy.com

 

オンラインアウトラインプロセッサと呼ばれるものでして、章立てしながら書いたり、トピックを他の章に移動させ多利するのがメチャクチャ楽なものです。

しかもオンラインなので、PCからもスマホからも使えます。

 

このWorkflowyでありとあらゆる思考が出来ることを発見してからはどっぷりWorkflowyにはまってます。

この本がめちゃくちゃ参考になりました。

アウトライン・プロセッシングLIFE: アウトライナーで書く「生活」と「人生」


そして、全てをWorkflowyで完結させることを目標に努力して参りました。

でも、もう限界。

あたし、あなたに合わせて完璧な彼女でいることに疲れちゃった。

浮気してもいいよね?

と言うことで、手帳ヤリマン発動と相成りました。

 

そもそもぼくは、手帳やデジタルツールに、これらを求めています。

  • ライフログ: 日々何をやったか、後から見返すため。
  • ネタ: アウトプット用のネタを思いついたときに書きためる。
  • アウトプット: 他人に見せるためのもの。
  • タスク管理: やり忘れのないように。計画して実行
  • 備忘録: PWとかいつか使うから忘れないように。

 

これを満たすために、以下を組み合わせて使っています。

WorkflowyEvernoteMarxico

 

ほとんどWorkflowyで十分なのですが、Workflowyはとにかくシンプルを追求していて、文章しか書けないという弱点があります。

例えば「備忘録」の中には契約書のPDFなんかも含まれます。

これを補うためにEvernoteが必要です。

evernote.com

 

それと、「アウトプット」の中には、チームメンバーにマニュアルを残すという作業も入ります。

マニュアルには当然画像を使ったり、タイトルや見出しを大きくしたりと、装丁にこだわる必要があります。

これについてはMarkdown(決まった記法をすると、勝手に装丁を綺麗にしてくれる)対応のMarxicoを使います。

marxi.co

 

で、世の中にはいろんなツールがあります。

Workflowydynalistという競合がいますし、

EvernoteGoogledrivedropboxが対抗出いますし、

MarxicoにはkibelaHAckMDがある。

 

ではなんで「WorkflowyEvernoteMarxico」この組合せかというと、この2点が上げられます。

①全てWebブラウザ上で動作する=マルチデバイス対応であること

②全てEvernoteに自動連携できること

 

 

①ですが、ぼくは仕事柄WindowsMacも使います。スマホはiphoneです。

全デバイスからアクセスしたい。

これを満たせるというのは、めちゃくちゃ快適です。

インストール型のアプリだと、いちいちそのデバイスを開かないといけない。

でもWebブラウザならどの端末でもOK

思いついたときにすぐ行動できるのは最高です。

 

②もぼくにとっては超重要です。

例えば、「この前書いたあの記事ってどこだっけ」となったとき、Evernoteだけを検索すればいい。

これは本当に最強です。

とにかく思考を邪魔したくない。サクッと目的にアクセスしたい。

そのときに、あちらも検索してこちらも検索して、となるよりも、Evernote一択で済むのは本当に便利。

 

Evernote以外でもGoogledriveやOnedrive、dropboxもあるのですが、容量が増えてくると有料プランは必須で、有料プランが一番安いのがEvernoteです。

月間アップロード10GBってのがうれしい。

他は大体、全体で1TB、月額1000円前後。Evernoteは1年もすれば1TB突破しちゃうし、それで月額600円。

母艦のサービスとしてコスパ最高なんです。

 

MarxicoEvernoteと完全同期するMarkdownエディタです。

Evernote連携出来るオンラインMarkdownエディタは、多分Marxicoしかないはず。

 

Workflowyはその日の履歴をメールで送ってくれる機能があるので、そのメアドをEvernote連携用のメールアドレスにしておけば、無理矢理連携出来ます。

競合のdynalistは履歴を送る機能は無いです。

あと、長文書きはじめると、重い。

 

さらに自分のブログやTwitterの記事も、IFTTTというオンライン連携ツールを使えばEveroteに簡単に連携させることが出来ます。

全てがEvernoteに残るというのは、圧倒的に安心感があります。

 

ということで、Workflowyを基幹にしながらデジタルツールでぶいぶい言わせてたのですが、問題が発生しました・

スマホでWorkflowyを開かないんです。

とにかくおっくう。

Workflowyを開きたくない。

Workflowyのことを考えたくない。

PCだとすぐWorkflowyを開くのに、スマホだと一切開かない。

これは何なのか考えたのですが、結局PCとスマホで用途が違うんだなということに行き着きました。

 

スマホは思いつきを逃がさないことが重要 素早さ重視

PCは整理整頓していくことが重要 ロジカル重視

 

Workflowyは圧倒的にPC向きです。

Dailyページを用意して、そこに時間も記載し、時間ごとに何をやったか、どんなタスクをやるかを記載して行きます。

これがとにかく整理されていて心地よい。

 

でもスマホだと、「あ、いま面白いこと思いついた」って時にデジタルツールを使うことが多いのです。

でもWorkflowyベースだと、その日のDailyページを探して、そこから該当の時間ページまで行ってメモを残す必要があります。

PCだと一覧性があるので全く苦ではないのですが、スマホだと何タップするんだってくらいタップして初めて該当ページに行き着きます。

で、行き着いた頃には何を書こうとしていたか忘れてる、という自体になります。

 

スマホはスピード重視。

このことに気づき、ぼくはWorkflowyに全てを捧げる生活にピリオドを打ちました。

そして、iphoneの標準メモ帳でええやん、という結論に達しました。

医大生の彼氏に全てを捧げていたが、元彼とセフレになるヤリマンの感覚ですね。

 

標準メモ帳はとにかく早い

あとmacと連携出来るのが地味にいい。

スマホでメモして、macで加工してブログ書くのがはかどるはかどる。

この標準メモ帳はEvernote連携出来ないってのがネックだったんですけど、

そもそもメモする内容は大体twitterやブログのネタなので、最終的にはIFTTT経由でEvernoteに突っ込まれるという事実にたどり着きました。

 

と言うことで、Workflowy(本彼)と標準メモ帳(セフレ)の体制でこれからは頑張っていきたいと思います。