今日も会議で、あくびをひとつ

サラリーマン人生を謳歌するためのヒントを、下世話で煮染めてご提供。

【改良版】家族と同室で寝ているいる人でも、迷惑かけずに早起きする方法

どうも。中間管理職の春眠亭あくびです。

先日こんな記事を書きました。

 

www.akubi1.com

 
とにかく5時間睡眠で十分だと自分に言い聞かせること、そしてバイブアラームを足下に仕込んで体を強制的に動かし、脳を覚醒状態にすること。


これにより早起き出来たと書きました。

 

あのあともう一度やったんですけど、足下バイブアラームの部分に改良の余地がありました。


というか、大きな問題をはらんでいたのです。

 

それはなんと。

 

ぐっすり寝ていると、全くアラームに気づかない、と言うことです。

 

なんかムームー言ってるなー、としか思わないんですよ。

で、ぼくが気づかないムームー音に、敏感に気づくのが隣で寝ている妻です。

うるさい、はよ止めろ! とばかりにぼくを布団越しにキックしてきます。
それでようやく目覚めるのです。

足下バイブアラーム → ムームー音 → 妻のキック → 起きる → ピタゴラスイッチ♪

という流れができあがったのですが、「妻のキック」の代償は大きく、「その後妻が不機嫌」という負のピタゴラスイッチが発動してしまいます。

これではせっかく早起きしても、朝からテンションだだ下がりの助でございます。

 

そこで、この足下アラームを改良しました。
それが、足下と枕元に1つずつ、計2つのバイブアラームをセットする、というものです。

まず枕元のバイブアラームで強制的に起きます。

ただこいつの弱点は、「寝ぼけてアラームを消してしまう恐れがある」と言うことです。

その弱点を足下のバイブアラームが補います。

枕元アラームで半覚醒状態のところに、追い打ちで足下バイブアラームが発動し、強制的に体を動かして全覚醒状態にする。

 

完璧です。

 

今日はこの方法で起きられました。
妻のキックはありませんでした。

 

配偶者のキックに悩まされている方、ぜひ試してみてください。

バイブアラームはこれ使ってます。

TANITA バイブレーションタイマー 24時間計 クイック ホワイト TD370N-WH