今日も会議で、あくびをひとつ

サラリーマン人生を謳歌するためのヒントや理論を、下世話で煮染めてご提供。

家族と同室で寝ているいる人でも、迷惑かけずに早起きする方法

どうも。中間管理職の春眠亭あくびです。

とにかく早起きできません。
早起きできないから、小説書けないし、システムの勉強できません。

手淫はします。

そちらは別物です。
手淫以外、全くなにもできない状況です。

 

まずいので、本の力に頼ることにしました。

 

朝時間が自分に革命をおこす 人生を変えるモーニングメソッド

 

  • 5時間寝ようが、8時間寝ようが、「寝足りない」と思ってる間は満足に寝た気になれない。
  • 大事なのは寝る前。とにかく問題ないと自分に言い聞かせる。「5時間も寝れるぜウッヒョー! 起きたら最高のドヤリングタイムをかまして、インターネッツで自慢するぜウッヒョー!」と言い聞かせる。
  • そして、アラームは枕元に置かない。ちょっと離れた所におく。体を動かすことで、半分寝てる状態から、体を無理矢理起こす。

 

なるほとなぁ。
言い聞かせるのはこれからやってみればいいとして、問題はアラームですよね。
僕は妻と子供と4人で同じ部屋で寝てます。

音の出るアラームを毎日かけようものならば、妻から顔面ソバット決められる毎日になりそうです。

ある意味絶対起きられますが、ある日二度と起きられなくもなりそうです。

 

というわけで、バイブ式のアラームを、足元に設置してみることにしました。

スマホのアラームだと震えが弱すぎて心元ないので、こいつを使います。

 

TANITA バイブレーションタイマー 24時間計 クイック ホワイト TD370N-WH

スマホの震えを西野カナとするなら、このバイブタイマーの震えは、臨終間際のおじいちゃんくらいの震えがあります。

そのくらい強力なバイブです。

 

タイマー式の伝マがあれば一番ベストかとおもったのですが、起きた瞬間から

「らめぇ! もうらめぇ!」

ってなって、ある意味起きられなくなるのでやっぱりこのタニタのタイマーがベストです。


いつもはアラームを頭の下に入れてました。
大体起きるのですが、その後寝ぼけてアラームを無意識で消すことも多く、足元に設置して強制的に体を動かしてみようと思いました。

 

で、それを実際にやってみたのですが、

起きられました。

やっぱり体をまず動かすの大事っぽい。

あと、言い聞かせるのもバカにならない。起きる時間の前からなんとなく覚醒できてたっぽい。

 

まあたまたまかもしれないので、しばらく続けてみることにします。

またご報告します。