今日も会議で、あくびをひとつ

サラリーマン人生を謳歌するためのヒントを、下世話で煮染めてご提供。

​​習慣化の敵は、if文だと思う

どうも、中間管理職の春眠亭あくびです。
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​​習慣化について悩んでいるお話。
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​​思いついたことをすぐスマホでメモしながら、考えをまとめたいと思ってます。
​​なので、メモをするという行為を習慣化したいのですが、全然出来ません。
​​スマホ開くと、すぐyoutube開いちゃいます。
​​高田馬場ゲーセンミカドの動画すぐ見ちゃいます。
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​​毎日何らかのアウトプットを出して、文章力を上げたいと思ってます。
​​毎日ブログとかツイッター書こうと思うんですが、思うだけです。
​​ツイッター開くと、倉持明日香のお尻ツイートをついつい探してしまいます。
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​​毎日何かしらの数値目標を立てて行動したいと思ってます。
​​なので、数値目標を手帳に書いてみて、毎日振り返りをする習慣を身に付けたいのですが、できません。
​​そもそも手帳を開かない。ポッケに入れっぱなし。
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​​どうにも悩んでたんですが、この前「ぼくたちは習慣で、できている。」って本を読んでなるほどなと思いました。
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ぼくたちは習慣で、できている。

ぼくたちは習慣で、できている。

 

 


​​そもそも脳に何らかの「判断」をさせてしまうと、脳は疲れて楽な方を選択してしまう、というもの。
​​ダイエットでコーラを飲もうか飲むまいか、脳で判断をし始めると疲れちゃってコーラをガロンで飲んじゃう、って感じらしい。
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​​僕がいつまでたっても習慣化できないのは、これに割と近いなと思いました。
​​つまり、なんか書きたいなーと思ったときに、これはアウトプットだからブログかな?いやいやメモでいいからメモアプリかな?大した内容じゃないからツイッターか?
​​とか「判断」してるんですよ。
​​で、疲れちゃってやらないという。
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​​プログラム的に言うと、条件分岐、if文が多ければ多いほど、習慣化は難しいんだろうなって思いました。
​​プログラムでもそうだからね。if文多いと重くなるし。
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​​だから僕は、とりあえず全部の文章を、構造化しやすいworkflowyっていうスマホアプリに突っ込むことにしました。


​​そんで、定着させたいことに★印つけて、全てブログに上げることにしました。
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​​これが我ながらうまくいってて、とにかく判断が減りました。

全部workflowyにぶん投げるだけ。

迷わないから、書くハードルも低くなり、だから続けられるという最高スパイラルハリケーン状態。


​​しばらく続けてみます。
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