今日も会議で、あくびをひとつ

サラリーマン人生を謳歌するためのヒントを、下世話で煮染めてご提供。ポッドキャストは毎週月曜更新。

【プレゼン】ベイブレードが2歳児と4歳児の心をわしづかみしてる件

どうも。中間管理職の春眠亭あくびです。

 

息子がベイブレードにドハマリした話。

 

妻が無事退院しまして。

2歳児と4歳児にとってみれば、母親が2ヶ月近くいないという過酷な状況だったわけで、夜中シクシク泣いてたり朝起きると寂しくて泣いてたりするのですよ。

そんなのを見てると、なんかご褒美でも買ってあげたくなっちゃうわけです。

 

で、今までほしがってたおもちゃは、仮面ライダーとかウルトラマンとか、なりきりグッズだったわけ。

ある意味コスプレグッズだったわけです。

キャラクターになりきるのも確かに楽しい。

でも、それだけしか知らないってのも人生もったいないじゃん?

ビッグサイト西館の広場でカメコに囲まれるだけの人生ってのもあれじゃない?

からのコミケ終わりのプロデューサーとのオフパコってのもなんじゃない?

 

ということで、親子で一緒に遊べるおもちゃを探しまして。

それも4歳児がわかるような明快なルールのやつ。

で、見つけました。

ベイブレードバースト」です。

 

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簡単に言えばベーゴマなんですけど、圧倒的に操作性が簡単。

ベーゴマって普通に大人でも回せないこと多いです。

今この場で、紐とコマ渡されて、さあ回せと言われて回せる人がどれだけいますか。

もし普通に回せたら、そればもう海老一 染之助・染太郎一門の人ですよ。

でもベイブレードなら、コマを専用のランチャーにはめて紐を引くだけ。かなり簡単。

その証拠に2歳児でも普通にベイブレード回してます。

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そして、単純に回転力だけで勝負がつかないのもいい。

ベイブレードって、レイヤー(コマの1番上部にあり、実際に対戦相手とぶつかる部分)、ディスク(重心を決める鉄のパーツ)、ドライバー(1番下の、地面と接する軸の部分)という、3つのパーツに分かれてて、それぞれカスタマイズして遊びます。

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この組み合わせとかぶつかったときの当たり所なんかで、勝敗がコロコロ変わる。

だから、普通に4歳児と35歳児が戦ってもいい勝負になるんです。

 

大人と普通に勝負できるのが楽しいみたいで、息子はベイブレードにドハマリしてます。

「いっけーロンギヌス!センターを襲えー!」とか、意味もわからず叫んでおります。

 

子供がこれだけはまっているわけですから、親としても我が子の好奇心を伸ばしてあげたいじゃないですか。

そしてグッズがどんどん増える。

そしてかみさんに怒られる。

 

でも仕方ないのです。

子どもの自由な発想を奪うわけにはいかないのですから。