今日も会議で、あくびをひとつ

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【プレゼン】スティンキーとダーティーが子育て世代にとって最強アニメ

どうも。中間管理職の春眠亭あくびです。

 

amazonプライムビデオの「スティンキーとダーティー」って子ども向けアニメが最強だというお話。

 

子育てしてると、「小さい子どもにテレビ見せてよいのだろうか」という葛藤が常にあります。

テレビって刺激が強すぎると思うんです。

うちの子なんてベイブレードのアニメの影響で、四歳にして「ぶっちぎってやる!」とか比較的物騒な言葉を発しますし。

まあベイブレード面白いし熱いし、いいんですけどね。

なんとなく気になるのよ。

そりゃあ本来なら?子供とおしゃべりするとか、本を読むとか?刺激が強すぎないもので遊ぶのが一番ですよ?

でも共働きでなかなか時間が取れないとなると、テレビ様の力に頼ってしまいますよね。

 

そんな僕の葛藤を華麗に解決してくれるのが「教育番組」というやつです。

テレビはちょっと。でも子ども向けの教育番組ならプラマイゼロで見せてもよいのでは?

そんなこんなで罪悪感を減らすべく教育系番組を色々と調べてたら、見つけましたよ。

最強の番組。

それが、Amazonプライムビデオの「スティンキーとダーティー」です。

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すごいタイトルですよね。

臭くて汚い。

さらにこれ、主人公たちの名前なんです。

ゴミ収集車のスティンキー。

パワーショベルのダーティー。

悪魔ちゃん以来の衝撃。

市役所の出生届担当者が目をまん丸にして卒倒するレベル。

そんな悪魔ちゃんたちが、町の様々なトラブルを、「ゴミ」と「考えること」で解決していく物語。

 

これが中々よくできてまして、まず安心できるのが物語の中で差別が一切ないこと。

主人公たちはこんな臭くて汚いんだけどコンプレックスは一切ないし、仲間たちも普通の接するし、トラブルを解決してくれて主人公たちに感謝する。

主人公たちもコミュニティに貢献できてるから自立して行動できる。

臭くて汚いやつがいても、それぞれの役割で楽しく暮らし、何かトラブルがあったらみんなで助ける。

アドラーがしょんべん漏らして泣いて喜ぶ理想的な社会が成り立ってます。

そんな優しい世界の物語を演出するため、わざと主人公たちを汚く臭くしたんだと思ってます。

素晴らしすぎる。

 

あとは、ストーリーもよくできてる。

トラブルが発生すると、大体ダーティーが考えはじめる。どうしたら解決できるか。

そんでスティンキーが自分のゴミを使ってああでもないこうでもないと意見を言い合う。

そのうちスティンキーの何気ない一言にダーティーが閃いて解決していく。

そして流れる陽気な歌。

「こーしたらー?チャンチャンチャンチャン♪こーしたらー?ぶんぶんぶんぶんぶん♪」

問題解決の楽しさをこのストーリーから十分過ぎるほど学ぶことができます。

素晴らしすぎる。

 

差別のない相互互助社会の素晴らしさと、問題解決の重要性。

それらを子どもたちに教えるため、今日もiPadでAmazonプライムビデオを見せます。

決して面倒くさいからではありません。