今日も会議で、あくびをひとつ

サラリーマン人生を謳歌するためのヒントを、下世話で煮染めてご提供。ポッドキャストは毎週月曜更新。

【プレゼン】早起きしたいけど二度寝する人、ヨガで覚醒がいいぞ

どうも。中間管理職の春眠亭あくびです。

 

数え切れないほど挫折してるのに、性懲りもなくまた早起きをはじめてみました。

 

↑ここでも話しましたけど、妻がすい炎で入退院を繰り返してまして、昨日また再入院です。

 

お互いの母親に来てもらって家事はお願いして仕事に行きつつ、定時で帰らせてもらって子ども(4歳と2歳)のお風呂や寝かしつけなどは僕がやるという役割分担で、また地獄の数週間が始まります。

まあ僕が地獄とか言ってるのもおこがましい話しで、うちのかみさんや世の中のママさんの大半はこれをワンオペでこなしてるわけですから、頭が下がるというか日頃から地面にめり込ませなきゃいかんです。

セルフ犬神家の一族を常時やってなければあかんです。

それが誠意ってもんです。

「誠意って何かね?」

菅原文太さん、これが誠意です。

 

そんで、子どもの寝かしつけなんですけど、これがなかなかな問題をはらんでまして。

僕はどこでもいつでも寝れるというありがたい体質の持ち主なので、寝かしつけしてるとそのまま朝、なんてことになります。

これだと全くPDCAが回らない。

ルーチンが何にもできない。

でも寝ちゃう。

だったら素直に早寝して、かわりに早起きしてルーチンこなせばいいんじゃね?

と、コペルニクス的発想で早起きにチャレンジすることにしました。

 

そんで、昨日からはじめたんですけど、二度寝しちゃうよねー

ベッドから体を起こせばいいんだけど、起こせないよねー。

泥のように体が重くて、目だけでも開けようとがんばるけど、結局寝てるよねー。

で、今日試したのがヨガ

 

 

自律神経どこでもリセット! ずぼらヨガ

自律神経どこでもリセット! ずぼらヨガ

 

 

↑「自律神経どこでもリセット!ずぼらヨガ」という本を参考にしました。

イラスト付き、エピソード満載でむちゃくちゃ読みやすいのでオススメ。

 

その中で出てくる子どものポーズっていう、正座して腕を伸ばして頭を下げるやつが寝起きに一番効果的です。

女王陛下にひれ伏す下民のイメージでやると、僕のようにドMな人はテンション爆上げ間違いなしです。

このポーズのいいところは、体を起こさず、うつ伏せに寝返りするだけでヨガに移行できるという手軽さです。

僕も体を起こすのは無理だったけど、寝返りだったら何とかできました。

そんで、女王陛下に「お前のようなゴミは、わらわの指示がなければ塵のやくにもたたん!ずっとわらわに仕えるがよい!」と罵られているイメージをしながらヨガります。

10分ほどひれ伏すと、徐々に体がポカポカしてきて、まあまあ覚醒してくるので、この状態だと体を起こすのもそこまで苦ではなくなります。

そんで、洗面所で顔を洗うと、かなり目が覚めてます。

 

朝起きれない人は下民のポーズ。覚えておいてください。