今日も会議で、あくびをひとつ

サラリーマン人生を謳歌するためのヒントを、下世話で煮染めてご提供。ポッドキャストは毎週月曜更新。

【プレゼン】全てのダイエッターの天敵、「チップスター アボガドマヨ味」

どうも。中間管理職の春眠亭あくびです。

 

会社帰りに、魔性の女が毎日僕を誘ってくるのです。

なまめかしい肢体を恥ずかしげも無くあらわにして、男性はもとより女性までも虜にしていく悪魔の女。

女の名前は、「チップスター アボガドマヨ味」です。

 

太りすぎたので緩めの食事制限ダイエットをしているのですが、そんな僕にとって間食はとにかく大敵。

いかに間食を少なくするかが今のメインテーマ。

どうしてもたべたくなったらサラダチキンをむさぼる。

そうやってなんとか体型を維持しようと頑張ってるところにですよ。

 

f:id:haruakubi1:20180906080637j:image

 

どどんと現れるわけですよ。

この食欲しかわかない最高すぎるパッケージが。

アボガドにマヨネーズですよ?

そんでもってチップスターですよ?

手軽に食べれちゃうわけですよ?

駅の売店に売ってるわけですよ?

そりゃ買っちゃうよね。

僕は悪くない。

全てヤマザキビスケットがいけない。

だから食べちゃうのは仕方ないのです。

アボガドのあおくささにマヨのコクと酸っぱさが相まって、さいっこー!

 

ひとしきりこの甘美な時を貪るように楽しむと、ひどい罪悪感に苛まれる。

そんな私の葛藤を見透かし、彼女は笑顔になる。

「うふふ、また一緒に遊びましょうね?」

そう言ってまだ服を着ていない私の体を爪で軽く撫でた後、チップスターアボガドマヨ味は部屋を出て行った。

彼女の香りだけが微かに残る。

シャネルのNo.5だった。