今日も会議で、あくびをひとつ

サラリーマン人生を謳歌するためのヒントを、下世話で煮染めてご提供。ポッドキャストは毎週月曜更新。

【プレゼン】ネタ帳や本の感想をAnkiに突っ込んで定着させるの、ものすごく良い

どうも。中間管理職の春眠亭あくびです。

 

僕は仕事がIT系なのもあり、仕事中はだいたいパソコンをいじってます。

でも最近、パソコンをそんなにいじらなくなりました。

おちんちんは仕事中はいじりません。

では何をいじるか。

ノートです。

 

ノートにこれからやるタスクの進め方を書いてみたり、上司のアドバイスを書き留めてみたり、嫌なこと言われたら書き散らしてストレス発散してみたり、昨日読んだ本の感想を書いてみたり、教科書のチンギスハーンに落書きして朝青龍に怒られてみたり。

 

最後のはコロコロコミックのやつですが、とにかくノートに色々と書きます。

で、せっかくノートに書いたことは自分の血肉にしたい。

定着させたい。

 

でもあくびさんには誰にも言えない秘密があったのです。

そう、それは。

 

すぐ忘れちゃうのです。

困ったものなのです。

脳味噌のメモリが2メガなのです。

初期のがんばれゴエモンのファミコンカートリッジと同じメモリ量なのです。

 

そんな僕が最近やってるのが、「Ankiという学習アプリに忘れたくないもの全部突っ込んで定着させる」という方法です。

 

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https://apps.ankiweb.net/

 

記憶って、忘却曲線に従って、忘れそうになったタイミングで何度も何度も確認することで定着していきます。

最初は1日後、次は4日後、1週間後、2週間後、てな感じで、確認するタイミングを伸ばしていくのがセオリー。

でも、いちいち「この出来事は何日目に確認すればいいんだったっけ」と悩む時間がもったいない。

そこで、Ankiの出番。

この忘却曲線に従った適切な確認タイミングをAnkiくんがやってくれます。

 

本来、語学学習に使われることを想定したアプリですが、よくできてるので僕は本の感想や日々の気づき、小説のネタなんかもツッコんでます。

 

これ、マジでおすすめ。

とにかくいいネタ見つかったらAnkiに入れて、移動やウンコや手淫のタイミングでちょっとスマホ開いて復習する感じ。

Ankiに入れておけば自分の血肉になるという安心感が、さらにちょっとしたネタでさえも逃さなくなりました。

 

良き。