今日も会議で、あくびをひとつ

サラリーマン人生を謳歌するためのヒントを、下世話で煮染めてご提供。ポッドキャストは毎週月曜更新。

【プレゼン】Amazonのモレスキン風ノート、通称「アマスキン」が、普段使いにはちょうどいい。

どうも。中間管理職の春眠亭あくびです。

 

今日は手帳やノートやペンに死ぬほど投資してきた僕からの文房具プレゼン。

数々の手帳に手を出してきました。

 

ほぼ日手帳

ほぼ日手帳公式ガイドブック2019

ほぼ日手帳公式ガイドブック2019

 

 

 

ジブン手帳

ジブン手帳公式ガイドブック2019

ジブン手帳公式ガイドブック2019

 

 


高橋のバーチカル手帳

高橋 手帳 2018年 1月始まり ウィークリー ニューダイアリー6 黒 No.82

高橋 手帳 2018年 1月始まり ウィークリー ニューダイアリー6 黒 No.82

 

 

超整理手帳

「超」整理手帳 スケジュール・シート スタンダード2019

「超」整理手帳 スケジュール・シート スタンダード2019

 

 

陰山手帳

ビジネスと生活を100%楽しめる! 陰山手帳2018(黒)

ビジネスと生活を100%楽しめる! 陰山手帳2018(黒)

 

 

フランクリンプランナー

フランクリンプランナー オリジナル 月間カレンダー 2018年 7月 10月始まり兼用 15ヶ月版 (コンパクト)

フランクリンプランナー オリジナル 月間カレンダー 2018年 7月 10月始まり兼用 15ヶ月版 (コンパクト)

 

 

 

この他にも一週間だけ使ってすぐやめた手帳は数知れず。

完全にヤリマンですよね。

「なんていうか、付き合ってみたけど、体の相性が合わないっていうか、フィーリング?そういうのがなんか合わないっていうか。ほら、DA PUMPも言ってるじゃん。ふぃーりんぐーって。ああいう感じ?」

とか深夜のジョナサンで山盛りポテトをパクつきながら話してるタイプのスーパーヤリマンちゃんです。

 

そんな手帳尻軽女な僕ちゃんですが、最近は浮気もせず、一人の男を愛し続けています。

それが、「バレットジャーナル」です。

 

 

手帳使ってると、あれが足りないこれが気にくわないってな具合で改善したくなっちゃって、でも改善できないから他の新しい手帳に乗り換えるってことをし続けてきました。

バレットジャーナルは、ノートに予定やタスクや日記を全部入れちゃおうっていう手帳術なので、気に食わなければ改善ができます。

これが、続いている理由なんじゃないかなと思います。

 

で、このバレットジャーナルの発明者が、公式に認めているバレットジャーナル用ノートがあります。

それが、「ロイヒトトゥルム」。

 

ロイヒトトゥルム ノート A5 ドット方眼 ブラック 329398

ロイヒトトゥルム ノート A5 ドット方眼 ブラック 329398

 

 

そもそも名前が覚えられない。

ネフェルピトーやモントゥトゥユピーと同じレベルで覚えられない。

そしてなにより、高い。

1冊3000円する。

馬鹿かよ。

「いや、ロイヒトトゥルムは最高級の紙を使っており、ハードカバー素材で耐久性にすぐれ、全ページにページ番号が入っているから検索性にもすぐれ、後ろのページにはミシン目も入っているからちょっとしたアドレス交換にも・・・」

知らねえよ。

とにかく高いよ。

 

かと言って、同じような「モレスキン」も3000円くらい。

何かないかなー。

ハードカバー素材で電車の中ででも書ける、でもそこそこ安い、ちょうどいいやついないかなー。

 

 

Amazonベーシック クラシックノートブック Lサイズ 方眼
 

 

いた。

Amazonベーシック クラシックノートブックLサイズ 方眼

 

あまりにもモレスキンに似てるので、通称「アマスキン」です。

 

お値段1000円ちょっと。ちょうどいい。

ちゃんとハードカバー素材だけど、使い込むとすぐへたってくる。ちょうどいい。

半分に折り曲げると、背表紙の糊がはがれて汚くなる。ちょうどいい。

方眼はあるけど結構ずれてる。ちょうどいい。

普段は大丈夫だけど、万年筆で筆圧強めに書くと少し裏写りする。ちょうどいい。

でもちゃんと後ろにポケットがついてる。ちょうどいい。

 

なんてちょうどいいんだ。

100円ショップでも同じようなノート売ってるけど、無茶苦茶安いと品質悪すぎるけど、1000円くらいだと品質の悪さもちょうどいい。

 

「わたし、セックスはしたいけどまだ付き合いたい訳じゃないから、とりあえず何回かホテルでヤッてみて、お互い納得したら付き合ってみればいいと思うの。てことで、セックスしよ?」

という、福田彩乃似の女。

 

ちょうどいい。

アマスキンはこういうちょうどよさ、持ってます。