今日も会議で、あくびをひとつ

サラリーマン人生を謳歌するためのヒントを、下世話で煮染めてご提供。ポッドキャストは毎週月曜更新。

【ブックプレゼン】急に人前で話すときのテンプレあります「革命的話し方メソッド」

サラリーマンのみなさんこんばんは。

中間管理職の春眠亭あくびです。

 

仕事場でとっさに何かスピーチを求められること、ありませんか?

朝会とかで、「あくびくんがこの前研修に行ってきました。簡単に共有をおねがいします」とかね。

多分スピーチあるかなって予想できるときは用意しておけるのですが、急な話の時はほんと困る。

しかもガヤで「よ!落研!おもしろいスピーチ期待してるよ!」とか言ってくるやつがいたら、ほんと金玉爆発しろと思いますよね。

 

そんな急なスピーチに怯える皆様にオススメしたいのが、「革命的話し方メソッド」です。

 

 

世界のエリートが実践! 革命的話し方メソッド

世界のエリートが実践! 革命的話し方メソッド

 

 

表紙の方が著者です。

「あたいキャリアウーマンでござい。仕事にプライベートに楽しんでいるでござい」感がすさまじいですが、内容は確かです。

 

この人曰く、スピーチはテンプレで乗り切るのがいいとのこと。

そのテンプレがこちら。

 

結論→①理由と詳細→②理由と詳細→再度結論

 

①から②については、数を減らしても増やしてもオーケー。

 

例えばこんな感じ。

(結論)僕はマジックミラー号シリーズが好きです。

(理由①)何故なら女の子の恥じらっている顔に興奮するからです。

(詳細①)童貞期間が長かったからか、臨場感をとにかく求めた結果、リアリティのある表情を渇望するようになりました。

(理由②)またマジックミラーはエロとして実は王道だったりします。

(詳細②)人はエロに非日常性を求めます。ラブホテルがお城なのも非日常感を演出するためです。マジックミラーにより通行人に見えるかもしれないというドキドキ感は、かなりの非日常性であると言えます。

(再度結論)女の子の恥じらいの表情が見れて、かつエロとしては芯を食っているマジックミラー号が、僕は大好きです。

 

ポイントは①と②でして、①は具体的なエピソード、②は一般論にすると説得力が増すそうです。

これは結構使えて、①を現状、②を対策にすれば、社内のホウレンソウや謝罪報告にも使えたりします。

最初に具体的なもの、その後抽象的なものという順番にした方が頭に残るみたい。

 

急なプレゼンに頭を悩ませていたら、ぜひご一読ください。