今日も会議で、あくびをひとつ

サラリーマン人生を謳歌するためのヒントを、下世話で煮染めてご提供。

【ブックプレゼン】超簡単に喉を開く方法「発声と身体のレッスン」

サラリーマンのみなさんこんばんは。

中間管理職の春眠亭あくびです。

仕事で資料作りやコーディングに集中し、一切人と話さない日がたまにあるんですが、そんな日は全然声が出ないというか、喉が詰まって話しづらい感覚に襲われます。

これは、声帯を使わなすぎて喉が緊張してしまい、声帯が強くぶつかるからなのだそうです。

 

そんなとき、よく歌や演劇の場で言われるのが、「喉を開け」という謎指示。

いやできないって。

喉開くってなんやねん。

そう思っているそこのあなた!

そう、あなたは僕です!

そんな全国の僕にオススメするのが、「発声と身体のレッスン」という本です。

 

 

発声と身体のレッスン 増補新版 ─ 魅力的な「こえ」と「からだ」を作るために

発声と身体のレッスン 増補新版 ─ 魅力的な「こえ」と「からだ」を作るために

 

発声にまつわるトレーニング方法がかなり論理的にまとまっている本です。

その中で、喉の簡単な開き方が書いています。

あーと声を出しながら、上を徐々に向く

これだけ。

これ、だまされたと思ってやってみてください。

本当に、「あ、これ絶対開いたわ」という瞬間が必ずわかります。

 

ただこのままだと上をずっと向きながらしゃべるスーパーシャイな人、もしくは特殊すぎるプレイで首やっちゃったド変態のどちらかに見られます。

喉が開いた状態を保ちながら、徐々に前を向く、これがトレーニングです。

 

いい声はビジネスでも圧倒的に使えるスキルなので、ぜひご一読をおすすめします。