今日も会議で、あくびをひとつ

お堅い企業の中間管理職が、日頃の鬱憤を晴らすために、はっちゃけてよろしいか伺います。

子供の成長

春眠亭あくびです。

 

うちの3歳になる息子が、ついにプラレールで遊び始めました。

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正確に言うと、電池の入ったプラレールを走らせて遊べるようになりました。

じゃあ今までなんだったのかと言うと、電池を入れないで手押しで遊んでました。

 

「がっちゃん!ごちゅーいくだしゃーい、ドアしまりまーしゅ!ガタンガタン!ガタンガタン!」と言いながら、電池の入っていないプラレールで遊ぶ様はさながら、電池すら買ってあげられない貧しい家庭の一幕です。

ほぼ、現代版おしんです。

それが、ちゃんと電池のプラレールで遊べるようになり、ご近所さんへの申し訳は立った次第です。

 

で、なんで電池を入れなかったかと言うと、どうやら音が怖かったみたい。

今も音は怖いみたいですが、勝手に動くという面白さに、音の怖さが打ち勝ったようです。

 

正座しながらずっとプラレールを眺める我が子を見ると、成長を感じます。