今日も会議で、あくびをひとつ

お堅い企業の中間管理職が、日頃の鬱憤を晴らすために、はっちゃけてよろしいか伺います。

人を出し抜いた時が一番気持ちいい

春眠亭あくびです。

 

先日、通勤経路の電車が人身事故で止まりました。

人身事故とはっきり理由が分かっていたので、1時間くらいで復旧するかなと思い、迂回経路は使わず、待つことにしました。

とりあえず駅併設の喫茶店に入って、何の気なしに駅の電光掲示板が見えるガラス席に腰を下ろします。

今は便利な世の中で、パソコンとwifiがあれば、リモートで仕事ができてしまいます。会社のパソコンと繋げて、メールチェックを始めました。

集中して作業をし、ふと辺りを見回すと、駅が人でごった返しています。

喫茶店にも席を待つ人達であふれかえっています。

まさに阿鼻叫喚。

そんな中、早目に状況を察知し、席を確保してメールチェックに勤しむひとりのビジネスマン。

そう、僕です。

開いているのはもちろんMBA。失礼、MacBookAir。背面のリンゴマークをピッカーさせながら、颯爽とパンダグラフキーボードを打つその姿は、人々の視線を一身に集め、なお輝きを増してゆく。

やがて、電車が復旧したのを確認すると、おもむろににMBAを閉じ、生きとし生けるもの全てに感謝をするかのこどくテーブルを拭き、駅の改札へと消えて行った。

彼の名はそう、僕です。

 

 

 

はあ、気持ちよかった。

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