今日も会議で、あくびをひとつ

お堅い企業の中間管理職が、日頃の鬱憤を晴らすために、はっちゃけてよろしいか伺います。

iPad mini4 が読書専用端末として最強の件

春眠亭あくびです。

 

昨年、こんな記事を書きました。

 

すまん、iPad の方が最強でした。

いや、僕にはiPad だったってことなんですよ。

 

kindle paper whiteはやっぱり見やすさで言うと最強で、iPad 含めタブレットは全く敵わないんです。

電子インクはそれだけ素晴らしいです。

 

でも、とにかくね。

iPadは画面がでかい

これほんと大事。

僕は仕事柄、IT系の実用書をよく電子書籍で読むんです。

あれクソでかいしクソ重いんですよ。

松花堂弁当くらいあるし、松花堂弁当の2倍は重いんですよ。

だから電子書籍がうってつけなんですが、実用書の中に固定レイアウトっていう種類のやつがあって、単にPDFで紙の本をスキャンしましたって内容なんですが、kindleの6インチの画面では限界あるんです。

固定レイアウトじゃなくても、適度に入る挿絵や図が、これまた固定になってて、kindleは挿絵のズームができないんでやっぱり地獄なのです。

 

あと電子インクは見やすいんですが、仕様上動きがもっさりしてまして、ページめくったりハイライトつけたりでプチイライラが入ります。

 

ということで、画面が大きくてしかもズームし放題でページめくりが素早いiPad にしました。

大きさはminiで十分です。

僕は電車で読むので、片手で持てるギリギリの重さであるiPad mini4  がちょうどいいです。

 

ということで、スタバでドヤリングが捗りますね。

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スーパーオサレエディタ 「stone」

春眠亭あくびです。

 

僕は会社でシステム開発もどきをしていまして、当然MacBook を利用しています。

理由は簡単、オサレだからです。

 

そんなオサレボーイの僕は、結構Macでメモをします。

Evernote か WorkFlowy が多いですかね。

でも、正直言ってあんまりカッコよくないんですよね。この2つ。

 

そんな僕のオサレ心をくすぐる最強のエディタが登場。

stone(ストーン) です。

 

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どうですか。この洗練された感じ。

コンセプトは、「書く気分を高める」ですよ。

デザイン思考のたまものですよね。

普通の日本製プロダクトだと、

「林先生監修、ミラクル構成ツール搭載!」

「茂木健一郎先生監修、脳にいいアハ体験機能搭載!」

みたいなことになりがちだけど、コンセプトを満たすためのシンプルな機能。これよこれ。

オサレオサレ。

 

しかも対応はMacのみ。

なぜMacだけなのでしょうか。多分、オサレだからだと思います。

 

当然オサレな僕はオサレなMacを使っていてオサレなエディタが欲しかったので、買う予定です。

3千円なり。

 

オサレは大体高くつくものです。

 

人間ドックの時だけの特殊な感情

春眠亭あくびです。

 

会社で人間ドック受けてますが、自分のウンコをまじまじと見る機会って、年に一度、検便がある時だけだなーと思いました。

 

あまりウンコに目を向けてなかったなーとか、

結構な量あるなーとか、

臭いなーとか、

 

早く流したかったりもう少し見てたかったりの特殊な感情に苛まれます。

 

名著「Amazon Web Services負荷試験入門」

春眠亭あくびです。

 

名著に出会いました。

 

Amazon Web Services負荷試験入門
――クラウドの性能の引き出し方がわかる

仲川樽八,森下健 著

 

システム屋は全員この本を読むべきです。

すげーわかりやく、すげー具体的に、すげー網羅的に負荷試験のやり方が書いてます。

タイトルにAWSって入ってますが、別にAWS環境じゃなくても十二分に役に立ちます。

 

総じて言うと、

「超ヤバい」

この一言に尽きますね。

 

負荷試験なんて重要?とか言っちゃってる人には、ハナクソ顔に引っ付けて、目の前でうろ覚えのヨサコイ踊りながら叱責するの刑に処します。

えい!

 

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システム屋じゃない人、一方的に興奮してすいませんでした。

神取忍さんの画像貼っておくんで、そちらも適度に興奮しておいてください。

えい!

 

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よごれっちまった悲しみに 2

春眠亭あくびです。

 

働くお父さんとしては、休日は子供と遊びにいくのも大事な仕事です。

息子がガチャガチャというか仮面ライダービルドのフルボトルが好きで、よくイトーヨーカドーにのガチャガチャコーナーに行きます。

最近のガチャコーナーは、買った商品で無料でゲームできるような筐体があり、流行ってるのは妖怪ウォッチメダルです。

gashapon.jp

 

息子はまだそこまで興味ないみたいですが、僕は最近めちゃくちゃ妖怪ウォッチが気になってます。

というか、特定のキャラクターがとても気になってます。

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こいつ。

パンドラというキャラらしいのですが。

このキャラ、遠目で見ると

 

「鬼巨乳のエジプトっ娘が、自ら乳を揉んでウィンクしている」

 

ように見えませんか?

僕だけですか?

 

僕の目が濁ってるからだけですか?

 

あけましてバレットジャーナル

春眠亭あくびです。

今さらながら、あけおめことよろでございます。

今年もどうぞよしなに。

 

新年も新たに、手帳を新しくしたかたも多いのではないでしょうか。

僕はある種病気なので、1年間に3回くらいは手帳を変えます。理由はシンプルで、変えたくなっちゃったから。はい病気です。

で、新年を新たに病気が発症したので手帳変えました。

 

今回はバレットジャーナルなるものにしました。

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ノートを手帳みたいに使おうぜ、箇条書きでシンプルに使おうぜってコンセプトです。

 

まず第一に、バレットでジャーナルと来るもんだから、響きがスーパーカッコいいというのがあります。

後輩女子に、「オレ、バレットジャーナル使っててさ」なんて言えば、きゃーすてきー抱いてーとなること請け合いです。

 

あといいなとおもったのは、ノートと手帳を一緒にできるという点です。

僕は何か考えたりするとき、ノートに殴り書きながら整理していきます。後で読み返しても、他の人はおろか自分ですらよみとれません。エニグマです。ドイツもびっくりの暗号化です。

そんな調子でノートの消費が激しいので、ノートはいつも持ち歩くんですが、そうなると手帳を持ち歩くのが億劫に。

じゃあ手帳のノート欄が多いやつにすればいいじゃんとなるのですが、余裕で速攻使い切る自信があるので、なんかノート使うのを躊躇しちゃうんですよね。

バレットジャーナルはその辺よくできてて、ノートから自分で手帳つくるから、好きにページ使えるんですよ。

 

それと、僕は一度書き出すとあれもこれも書こうとする「文章貧乏」なので、箇条書きというルールがあることで書く内容が簡潔になるというのもいい感じ。

 

ノートはMDノートの新書サイズがちょうど持ち運びしやすくてかつそこそこ書けるので気に入ってます。スーツの内ポケットにギリギリ入るのがいい。ホントギリギリだけど。あと方眼も大きめで、字の汚い僕でも書きやすい。

 

ということで、しばらくバレットジャーナリストになろうとおもいます。

多分一か月続かないと思うけど。